<オブジェ>

鋳込み、ろくろで作り出されたさまざまな「モノ」に、小指ほどの「小さな人間」を加えていくことで、その「モノ」は意味を持ち始め、物語を語り始める…

 

感情、人間関係、日々の生活…私達の周りで起こるさまざまな事柄、いろいろな人達、繰り返される過ちなどをテーマに、私自信の「目線」を通した「人間模様」を「少しおもしろい」&「少し斜めから目線」で作品を作ることをこころがけています。

 


 

<うつわ&その他>

浮世絵やテキスタイルから、「色合い」や「柄」のインスピレーションを受け、木版画のような「かすれた感じ」のうつわを作っています。

 

「伝統」と「現代」、「和」と「洋」などの対角線上にあるような、2つの要素を一つの作品に「いいバランス」で落とし込み、

どんなタイプのライフスタイルにも、だんだんと、でもしっくりはまっていくようなうつわ作りを目指しています。